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幸せ肌のつくり方

こんにちは。

先日、掲載頂いた、エクラ2月号のオーガニックアルガンオイル、ご紹介ページです。

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↑コチラ。「透明感あふれるモチ肌に」

ぴったりの表現ですね。有難うございます。今日も、50代くらいの女性から○×ブランドの3万円のクリームを使っていたけど、自然のオイルの方がよさそう・・・とお電話を頂きました。

最近は、”天然ぽい”ナチュラルなパッケージのコスメも色々出てきており、あれっと思うと・・・やはりキャッチコピーは素晴らしいのですが、オーガニックの世界から見ると、かなり使いたくない成分がたっぷり入っていたりしています。

3万円のクリームを使えるお客様は、そんなに沢山おられませんから(汗)「値ごろ感」で売値を決めておいて、宣伝費や原料コストを計算する、となりますと、おのずと原価というものは決まってきてしまい、これが流通価格となります。

大手さんは「流通ありき」ですから、宣伝費や関節費用を掛けないわけに行きません、結果、原料コストを抑えるしかない、となり、見栄えも格好も良い化粧品が出来上がるのです。

オーガニックフォレストは、手作り感を大切にし、高級で新鮮な世界一のオーガニック原料で、なるべく素材を活かしたシンプル構成にして、お肌の喜びを第一と考え、お届けして参ります。

宣伝費を掛けませんので、「知ったもの勝ち」です♪

普通のコスメメーカーさんだと、オリジナルが大事、ということで、色々混ぜて特徴付けをするのが一般的ですが、オーガニックアルガンオイルはこれ以上、何も処方する必要が無いと実感するオイルですので、新鮮なまま、ボトリングいたしました。

藤原美智子さんにもそれが分かって頂いて嬉しいですね。

最近、私の父(72歳)も使い始めましたので(笑)、肌の変化を見ているのですが、どうも、頬がピンク色になって来ている感じです。

王妃エリザベートも、アルガンオイルを使っていたら、美しい頬も保てたかも・・?

ということで、昨日は、”美の求道者”エリザベートの皮肉な晩年をご紹介しましたが、

今日はこちらのご本。

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「身体は何でも知っている」から、幸せ肌について考えて見たいと思います。著者は、整体師として長年身体の研究をされ、「肌の幸福度=肌のIQ」が低くなっている、と警告しています。

昔から「一肌脱ぐ」、「肌を合わせる」、「姉御肌」などの言葉があるほど、肌に記憶している事柄は多いですね、母親の匂いなども、肌を密着させてこそ生まれる安心感の香りですが、親子に限らず、正しい肌の触れ合い方などが希薄になって来ると・・

例えば、カバンが人にぶつかったとしても、「すみません」と謝れません。自転車に乗っていて人にぶつかっても謝れない。これは常識が無いというよりも、

カバンや自転車が自分の一部であるという事を認識できない事に原因がある。と指摘します。

これが極端になってくると、肩がぶつかっても謝れないどころか、喧嘩になったり、女子高生が自分の下着を売っても何と思わない!

結局、肌の幸福度の低い人は、自分の範囲が身体の中心部の数センチくらいしか認識できなくて、まさに、身を細くして生きていくようになる。とのこと。

確かに・・都会に暮らし、通勤していると、一触即発の現場にであったり、子供のベビーカーが人にあたっても謝るどころか、食って掛かるお母さんがいたりして、ゲンナリしますよね。

特に独り暮らしで、会社勤めが長くなると「肌の幸福度」が下がってくるので、エステなどに行って「気持ちの良いマッサージ」などをしてもらい、「肌の初期化」をすると良いそうです!

幼少期に添い寝をしてもらったり、おじいさんやおばあさんに「良い子だね」と撫でてもらったり、膝に乗せてもらったりすると、肌のIQが高くなり、大人になると、大勢の人を魅了するような見えざる糸が肌から出る、そんな大人になれるそうですよ!興味深いですね。

肌の幸福度が低く、独身の女性は、ステキな恋人をつくるのに越したことはありませんが、肌の低いままでは、同じように「肌の幸福度の低い男性」を選んでしまう!だから、まずはペットでもいいから、肌を寄せ合うパートナーが必要です。

エリザベートは、肌の幸福度一杯に育ったため、皇帝にあれほどまで恋焦がれられたのでしょう、そうやって育ったのに、自分の子供を抱きしめて上げられなかった・・悲劇ですね。。

人生は、良い時ばかりでは有りません。

どんな時でも良い方に捕らえて、肌にストレスを与えない!(笑)

それだけ、肌は気持ちに大きく左右されてしまいます。

前世のこと、香りの世界など、まだまだお伝えしたいことは沢山ありますが、また次回に!

ありがとうございました。

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